2023年9月15日金曜日

ベトナム遠征

 ベトナム初来訪

ハノイとダナンの2都市を周遊してきました。


ベトナムはカジノ内ではなくポーカーハウス(大抵は高級ホテルの1フロア)でポーカーが遊べます。

キャッシュゲームは半年ほど前までは違法ながら遊べたようですが、現在はどこもやっておらず、トーナメントの運営になっているようです。


物価はマニラに比べても非常に安く、

ストリートフードのフォーやバインミーなどは一食あたり 150-200円でした。ビールも一杯90円〜120円!



ダナンのビーチ

ダナンのポーカールーム


ベトナムドンは通貨インフレで0がかなり多いですが、すぐ慣れます。

(フォーは1食 3万-4万ベトナムドン)

街の人には英語が伝わらないケースが多々あったので翻訳ツールがあると便利です。

移動はGrabが使えます。10分乗って300円ぐらい。



今回訪問したポーカールームはこちら

ベトナムのポーカールームはよくつぶれたり場所が移転している為、ポーカールームのサイトが更新されていない場所へ行く際は要注意です。


hanoi
Crown Poker Club

Grand Royal Poker Club


Danang

Dragon Poker Club Da Nang


リンク先をたどってもらうとわかりますが、

平日は1.5mドン(1万円ぐらい)のメインとーナーメントと3000円ぐらいのターボトナメ

週末は5万円くらいのバイインで遊べるところもありました


30分回し 25000点持ち、スタート前のエントリーはノーレーキ
スタート後のエントリーはエントリーフィー20%という良心的設計

還元率は90%を超えてそうです。


平日昼間から1万円のトナメに出てみましたが、230人参加のインマネが26人程度

1位の配分が42万円でしっかりとウェイト重めです。


プレイヤーレベルは日本のゆるめなアミューズくらいで、かなりスキルエッジがだせるのではないかと感じました。




衛生面は結構残念な感じで人を選ぶ傾向はあるものの、トナメが好きで安く海外ポーカーデビューしたい方には良さそうな国でした。


ゴールデンウィークにマニラに行った話


コロナ明けで久々にマニラのいったので備忘録




ペソ/JPYのレートが昔より悪くなっていて、体感でも物価も上がったように感じた。

ちょっとお得な感じが昔はしたのだけど、マニラでの外食やコンビニで値段は日本と変わらずクオリティは半分みたいなものにたくさんであった。

少し残念である。



・リゾワ

別会場でPokerDreamのトナメやってました

土日の夕方で 50-100 5卓 100-200 1卓

トナメやってるせいかウェイティングも多く、一番日本人も多かったけど、キャッシュゲーム的なマナーの悪い日本人が多かった。(目の前で相手のプレイ批判など。)


・オカダマニラ

500-1000まで立ってました。100-200よりも高いレートを打つ場合はここ一択。会場はあいかわらず一番豪華。

ディーラーの質が低いが派手な打ちっぷりの中国人などがたまに来たりして瞬間的にテーブルがよくなったりするのが良いところ

ホスピタリティはあまり良くないし、ハンドの進行は遅い。サイトポット間違えたり、毎回レーキ25ペソ少なくとるディーラーとかいて自衛も必要。

高いレートが打てるのは良いところですが、開業からかわらず、かなり残念な部分は残ったままという印象。


・2ACE POKER (旧 GGPOKER)

初来訪。つぶれた店ばっかりのショッピングエリアの一角にある

レートは25-50~50-100がメインかな? 平日に行ったので2-3卓だけ稼働

夜から立ち始めた50-100の韓国人オンリー卓ではアクションがよかった。

韓国人がオーナーらしくフードメニューの9割が韓国料理w


・マスターズポーカー

平日夕方から50-100は 1卓 だけ。夜からは別ホストの100-200 1卓をプレイ。

地元のおっちゃんと韓国人が入り乱れててマニラのカオス感を満喫できる。

ディーラーの質は良くマニラの場末感溢れるポーカールームで個人的には一番おすすめ。昔は汚かったチップもやや綺麗なのに変わってた。

友人が仲良くしてた専業さんと100-200でちょっとだけ同卓して軽く世間話などをした。


・Metro Card Club

オフィスビル群並ぶオルティガスにあって昼間に空港周辺から行くとタクシーで30-50分くらいかかる

現地の人が多くて、スリランカで出会った知り合いのフィリピン人専業さんのホームカジノ。タイミングが合わなくて今回は会えなかった。


いつも現地人との交流に楽しみに行くのだが、今回はまさかの日本人だらけだった。

50-100がメインのレートで、メインテーブルとマストムーブテーブルがあったり、利確するのにCallTime(離席前に申告してカードをもらう)があったりルールもやや独特。

メインテーブルにマストムーブテーブルから移ってきた日本人が7人になり、ツレ通し?周りとコミュニケーション取らずに、ずっと対戦相手のハンドの事を隣り通しでべらべらしゃべってるのがうっとおしくなって萎えたので撤退。

GWなので仕方ないが、個人的にはローカルの人と楽しみに行ってるので、少し残念だった。



マニラはアクセス良いので気軽に行けて良いですね

次回はREDDRAGONも行ってみたいと思います。


2023年2月15日水曜日

海外カジノ遠征するにもサーチャージが高すぎるのでマイルを貯めたいと思う

 


燃料サーチャージがなかなかに高くて海外のカジノへ気楽にいけない日々が続きますね


バカラハイローラーの方々はカジノのローリングプログラムで航空券やホテル代をもらうという方法もありますが、まっとうなポーカープレイヤーには縁のない話です。



燃料サーチャージは皆さんご存知のように、シンガポールケロシン市場の過去2ヶ月の平均ドル価格で決まり航空券代に大きく上乗せされてきます。


マイルだったらあまり気にせず海外に行けそうだなーと思い、


マイルを効率よく貯めるべく優良なクレジットカードを調べたので

申請する前の備忘録として残しておきます




2023年2月1日水曜日

WPT globalについて KKPokerのようなアフィの餌食にならないために少し調べてみた


最近はPokerStars の16NLをバンクロールチャレンジがてら、会社のお昼休みに200ハンドだけやってます。

2日に1回のペースでやって2か月 プロモ込みで$220ほど増えたのでまあまあではないでしょうか。


さて、

リファラルのリンクを飛ばしている人が何人かいて気になったので、

KKPokerの時の様にアフィリエイターの餌食にならないために

最近出てきたオンラインポーカーサイトWPT globalについて調べてみました。

(最後にリファラルおいてありますが、基本踏まなくてOKです。)


                WPT global ( https://wptglobal.com/ja


ポーカープロやスティーブアオキの顔が並んでいてさすがのWPTブランド

お金はそこそこかけていそうですね。


ざっと調べただけの未プレイ状態なので、

もし間違ってたら修正すべき箇所を教えてください😇



さて、トピックはこのあたり

  • どの辺のレート帯で遊べるのか
  • アカウント作成時紹介コードを利用したほうが良いか?
  • テーブルのレーキについてとレーキバックはあるのか?



順番に

  • どの辺のレート帯で遊べるのか

バイイン100BB換算で $5から$1500程度までのリング卓が複数立っています

ほとんどがストラドルやボムポットあり()のテーブルなので普段とプレイ感覚が変わってきそうです。最高レートはすべてボムポットありの卓でした。

Zoomに相当するPaceというものがあり、レートはストラドルありの $0.15/$0.3/$0.59までたってました。日本時間18時で参加人数160人。

アカウント名から察するに中国人が多そうです



次に

  • アカウント作成時紹介コードを利用したほうが良いか?


紹介コードを使った時の特典を見てみましょう

https://wptglobal.com/ja/poker-promotions/invite-a-friend-ja



紹介側

3か月間、紹介者のレーキの50%のシェア、上限$10,000のコミッションを受け取ります。

ただ得です。


登録側

お友達は、初回入金額の100%、最大$1,200までのウェルカムボーナスを受け取ります。これはおそらく最も豪華なウェルカムボーナスです。

さらに、3か月間、レーキの50%のシェア、上限$10,000のコミッションを受け取ります。

紹介リンクを通じて参加したプレイヤーは、後でアフィリエイトまたは他の人とリンクすることはできません。



結論

自分よりもレーキを上げるプレイをする人を紹介できる場合は、紹介コードは使わずにボーナスコードだけで登録し、紹介コードを使って友人を登録したほうが得です。


自分よりもレーキを上げる紹介プレイヤーがいない場合やそもそも友達がいない人は、紹介コードを使ったほうが良いです。


発生する紹介のレーキバックも3か月だけなのでKKみたいにクラブ一生変更できないみたいなおかしな状態にはならないと思うので、低レートで遊ぶだけの人は特に気にしなくても良いかなとおもいます。


安いレートをプレイする方やあまり高頻度でプレイしないならトナメチケットがもらえる下記のボーナスコード(No Deposit Bonus)のほうがお得な場合もあるかもしれません。

私は下記のボーナスコードのみで登録しました。


大抵のウェルカムボーナスはプレイに応じて少しずつレーキが返ってくる仕組みでかなりプレイしないと満額ゲットすることはできませんし、紹介コードを使わなくともボーナスコードでウェルカムボーナスはもらえます



BEST WPT GLOBAL BONUS CODE 2023

Without further ado, let’s get straight to it and reveal the best WPT Global Bonus Code 2023:

Poker SitePoker BonusBonus Code
WPT GlobalNo Deposit Bonus: $110 Ticket to the $100,000 GTD Welcome EventVIPGRINDERS
WPT GlobalFirst Deposit Bonus: 100% up to $1,200VIPGRINDERS

The best WPT Global poker bonus code out there is VIPGRINDERS. You can make use of this bonus code simply by signing up through the below widget and entering it during the registration.

↑ PokerStrategy.comのコードよりもお得でした。

ボーナスコードと紹介コードを2つ入れるとボーナスコードのみが有効になります。


最後に

テーブルのレーキについてとレーキバックはあるのか?





レーキはStarより少し安め


レーキバックについては、他のサイトにはVIPシステム的なものが来るようなことが書かれていましたが、ゲーム内にはそういったシステムが確認できるページはまだなさそうでした。

Rakeback Deal and Upcoming VIP System: WPT already has a good Rakeback offer - 45% - and it promises a VIP system that is fair and rewarding. Interested in an exclusive Rakeback offer? Talk to us to know more!




その他

入金はオンラインバンクか仮想通貨で入れる感じみたいですね

JackPotもあり、たまっているJackPot額の配当がもらえます
( Quads 5%, StraitFlush 20%, RoyalFlush 50% )

2022年8月17日水曜日

オーストラリアのポーカー事情

コロナ禍も落ち着いてきた中、

ようやく会社員という立場ながら海外旅行に行けました。




実に2年7か月ぶりです。

今回はオーストラリアということで3都市を周遊してきました。


成田からオーストラリア直行便はケアンズ経由の便しかなかったため、

成田->ケアンズ経由->メルボルン->シドニー->ケアンズ->成田 という10日間コースです


南半球ということもあり逆の季節を楽しむのもありですね。

8月のメルボルンは気温 3度~13度でした。


ブログ内の$はすべてオーストラリアドル($1=94円程度)です


オーストラリアは、コーラなどの飲み物が最低$3~

おにぎり的ポジションのサンドイッチやミートパイで$5~

とちょっと小腹が空いたり飲み物買うのにも躊躇するぐらいの物価で

食事買おうと思ったら大体、ファーストフードで飲み物セットで$20~

レストランは$50~ でした。



Crownカジノ全貌
ホテルフロアはかなり巨大なビル


メルボルンの Crown

https://www.crownmelbourne.com.au/poker/tournaments


テーブル人数 8人まで

バイイン  ホールデムは1-3, 2-5がメイン、 100bbまで

5-10-20も 平日1卓、週末3卓 $2000まで。 さすがに平日はレグ多めでした


レーキ 10% max$15

プリフロもレーキ取られます !


ウェイテング 長く見えるが回転率は非常に良い

テーブル数 50卓以上(金土の夜は1-3と2-5が7卓以上は稼働の盛況ぶり)


ドリンクは有料、ソフトドリンクは$2.5-$7、ビールは$12くらい

テーブルはソフト

コンプで1時間$0.5くらい 1日1杯コーヒーが飲める程度。


オージーミリオンという大きなポーカートーナメントの開催地でもあり、

オーストラリアでは最もおすすめのポーカールームですが、

1日の稼働が8時間まで、週のプレイ時間が48時間までと州の法律で決まっているようです

4時間たつと係の人にプレイ時間を告げられます。(たまに連行されている人がいますw)



豪華なシティホテルといった佇まい


シドニーの The Star

https://www.starpoker.com.au/cashgames


テーブル人数 9人

バイイン NLH2-3 ($100 to $500), NLH2-5($500 to $1000), PLO1-3 ($100 to $300)

ハイレートPLOも平日に稼働してました 25-50-100 


レーキ  

全レート共通でRake: 10% Pot Capped $10 | $15 on Pots $150 and over

プリフロもレーキ取られます !


ウェイテング 平日は卓が多くない為、待ちが30人とかになるのでかなり長い

(SMSで予約できるので意外と早く座れることも)

テーブル数 30卓以上

水が無料、ドリンカーがほぼいない、自販機が設置

曜日ごとにトナメがありかなり賑わう(水曜日の$330バイインで120エントリ)


ホールデムは2-3, 2-5-10がメイン

テーブルはソフト

プレイヤー間でお金とチップを交換するのが禁止らしい


シドニーではクレジットカードでチップ購入ができない為、

余裕をもって資金を用意しましょう


フロップロイヤルでJackpotになります。

滞在時のJackpot額は約700万円相当!でした


スロットマシンが並ぶ横に、
ポーカーテーブルは2卓おいてあるだけ


ケアンズの Reef Casino

https://www.reefcasino.com.au/play/casino-gaming


テーブル人数 10人

バイイン レート2-5 $50-$500  

レーキ10% 3bb

ウェイティング ちゃんと準備しておかないと座れないので要注意

6:30pmに行って15人登録->5番目 事前のウェイティングリスト登録は必須

テーブル数 1卓のみ 金と土だけ開催(7pm-4am)


テーブルは地元プレイヤーおじいちゃん多い

コーヒー類と水はセルフ自販機で無料


変にルールが厳しいです

  • ベットはチップを縦に積んで置かないとダメ
  • アウトオブターンでベットした場合、前のプレイヤーがチェックしたらチェックに変わる。前のプレイヤーがベットしたらコール扱い。
  • 携帯禁止


規模も小さくちょっとしたゲームセンター程度の規模で、

ポーカーする為だけに訪れる価値のあるカジノではありませんでした。

オーストラリアの海と山を堪能できます

ケアンズ自体は南国気候で日本人も多く現地に住んでいて、よい観光地でしたね。

グレートバリアリーフやキュランダなどの自然観光のついでにポーカーするならどうぞ。




オーストラリアはPLOもそこそこ流行っているようです。

5-10-20と 1-3PLO をメインに打ちましたが残念ながら今回は負け越し、

観光にかなり時間を割いて楽しかったのでヨシ!としましょう。


またの次の旅に期待ですな。


2020年12月16日水曜日

現代ポーカー理論<上> の感想とポーカーの勉強方法について思う事

 

現代ポーカー理論 上

現代ポーカー理論<上> 読了しました。


GTOに関してベースとなる理論の情報や数式が見やすくまとまっており、
数学的バックグラウンドが弱い方にはとても参考になる一冊だと思います。

日本語で出版されている本はほとんど読んでいますが、
出版のタイトルにある通り理論に関連した話題に傾倒した内容になっています。

個人的にはキャッシュゲームのところのみ必要だった為、トーナメントのところは端折って読んでしまいましたので、内容的なボリュームはもう少し欲しいかなと思いましたが、3betと4betにおけるレンジ間のバランスのとり方に関する項目が参考になりました。

プリフロップにおいてBTNやBBはEPなどのオープンに対してコールレンジがあるため3betのレンジがポラーになります。それを前提にOOPは、(コール、フォールド、4bet)のレンジを構築する必要があるという内容で、表が示唆するアクションの意味付けを理解するヒントとしてとても有用な解説でした。何となくレンジ表を利用しているプレイヤーにとっては棚ぼただと思います。

-- ここまで本の感想 --



-- ここからポーカーの勉強方法について思う事 --

私は、ポーカーのレベルでいうと中級者くらいのプレイヤーだと思います。今まで海外へ遠征してきた感じでは、ライブキャッシュの低レート(NLHE$2-$5以下)では勝ち越せるぐらいかな程度に自身の実力を見積もっています。(よく実力のバロメーターにされるStarsのZoomはほとんどやっていないので実力不明)

ここ最近、ポーカー仲間でポーカーの実力が伸び悩んでいる人に相談されることが複数あったのですが、あまり適当なことを言って間違ったことを教えることもできないですし、わりと返答に困っていました。


結局のところ、これが大事なんじゃないかなと思ったことは、
新しく正しい情報にたくさん触れて情報を適切に取捨して学習する習慣をつける事です。

人によって「何を優先して直していかなければならないか」は大きく異なるとは思うのですが、まず一番効果的で身近な手法として思いつくのは本(もしくは信頼のおける方のnoteなど)を薦めることでしょうか。

最近だとエドミラーの本が翻訳されていたりと翻訳本でも比較的良い本が増えたように思います。しかし、1冊読んだからといってすぐに実力が向上するようなものでもないのがポーカーの難しいところです。

ポーカーの実力といっても単なる短期的な結果だけでは、統計的な要因で一概に実力を判断できないのが厄介なところです。ポーカーで負けが込んでいる原因が実力不足なのか、運が悪いのか、一体なんなのか? 正確に判断できないものですしね。


情報が氾濫しているこの時代には何事にも落ちている情報の正確さや質を正しく比較して、自ら良いものを選別し、自身に取り込んでいくことが求められると思います。

情報の正しさを判断できるようにならないと間違った情報を鵜呑みにしてしまい、実力アップどころかレベルが後退してしまう可能性もあります。

ポーカーにも様々な戦略があり、その戦略を正しく実行するにはポーカーに関する綿密な知識や検証、正しい情報が欠かせないと思います。

私はよく相手に自分にない選択肢の行動を行った時、
その意図や背景や有用な利用方法がないかきちんと考える様にしています。


上記をまとめると
・良い情報を手に入れること
・自ら考えて吸収すること
・実践を積み重ねること
・上記を繰り返すこと

なんだか当たり障りのない文章になりましたが、
様々な相手に新しいことをトライして自らの血肉にしましょう。
多少負けても仕方ないのです、身銭を切ったほうがちゃんと見につきますよ。 


ポーカーは断片的な情報でつぎはぎしてもうまくはならないと思います。現代ポーカー理論にあるような強固なベース理論を知識のバックボーンとして持って、幅広いアクションのレパートリーを取り揃えつつ、相手の考えている事を考えながらプレイすれば、それなりに結果はついてくるんじゃないかなーと思います。


たぶん。

2020年8月27日木曜日

コロナでどこへも行けないので、WPT JAPAN 2020に参加してきた。

 

今年はコロナの為、

APT台湾がキャンセルとなり、

サイパンのカジノの旅行もキャンセルとなり、

WSOP時期のラスベガスもキャンセルとなりどこにも行けてません。


今年は年内の海外旅行、もう無理でしょうね。



そんなわけで、オンラインをちまちまやりつつ、

アミューズにもたまに行ってたりします。


先日、WPT JAPAN 2020 で雅叙園に行ってきました。

初日に特に良いところもなく JJ<33 で飛んで終了。


Sammy本社開催のDay3は友人の応援しつつFreerollへ参加

300名参加の残り20名ほどで飛び。


WPTぐらい参加費高いとそこそこうまいプレイヤーとかもいて、

トナメは良くわかりませんが、打っていて楽しいですね。



アミューズメントのトーナメントの参加費、最近やたら高くないですかね?


大きな大会は1-3万は取るのは当たり前だし、

デイリートナメみたいなのも5,6千円あたりまえ


一般の人は良くあれを毎日のように払えるなあとか思いながら、


アミューズメントのトーナメントで嫁が飛ぶのを待ちつつ

バーでウイスキーをたしなんでいたら1時間で6000円飛びましたとさ。


2020年1月22日水曜日

ソウル遠征 2019 1/2-1/5



正月は大阪に帰省したあと、ソウル経由で東京に戻って参りました。

お正月休み終わりだけあって 1/5にソウル発羽田行の便は2.5万円と少し高額でしたが、
暇だったのでパラダイスシティにポーカーを遊びに行ってきました。


個人的に意外だったのは、
ソウル行きの便の値段が東京発より関西発のほうが安かったこと

1/2 発の料金
関西国際空港 KIX -> インチョン国際空港  1万円
成田国際空港 NRT ->インチョン国際空港  2万円

東京のように人口密集地帯に住むの便利な反面、
混雑時や繁忙期に余分なコストがかかってしまいますね


パラダイスシティ プラザ内のおしゃれカフェ
ポールバセットにて朝食


さて、新年のパラダイスシティですが、

滞在時は、ちょうどジャパンハイローラーフェスティバルをやっていました。
バイインが30万円前後のトーナメントなので、気にも留めずキャッシュゲーム。

友人が良いところまで走ったので、Korean Style BBQ (焼き肉)を奢ってもらいました。


正月休みで遊びに来た日本人も多く、テーブルはそれなりに緩かったです。
あと、パラダイスシティにしては珍しく 2-5も立っていました。


社長さんが何人かいてポットがでかくなるのですが、
この手のタイプは、ゲームに飽きてすぐにどっか行ってしまいます。

短期決戦が重要ですね(笑)


今年は暖冬ということもあり、そうでもありませんでしたが、

冬季にソウル行かれる方は、気温が鬼のように寒いので、
カジノに行く道中、サイフ共々、防寒対策にはお気をつけて。

ソウル遠征 12/6-8


ソウル遠征 12/6-8


前回のAJPC Asian Tour?が台風でキャンセルになった為、
飛行機の日程変更を行い 12/6からウォーカーヒルへキャッシュを打ちに行きました。

初日は深夜着でパラダイスシティ周辺で一泊。
タクシーが行先によって乗り場が決まっており、AJPC開催のためか近場のタクシーばかり大混雑。パラダイスシティまでは深夜でもバスが運行してますのでそちらを利用しましょう。


寝て起きて午前中からちょっとだけ 1-3キャッシュして空港に戻りリムジンバスで移動。

Paradice city Walkerhill は、Expediaポイントが有効に使えるVIPアクセスのホテルです。Expediaポイント1万点ちょっとで宿泊できました。
しかも₩1万円分のベットクーポン付きプラン。 お得極まりないです。

ちなみに新規の方なら、一般来場者でも
50000₩のマッチベットクーポンのサービスが受けれるようです
https://www.trippose.com/tour/paradise-walker-hill-casino


50000₩チケット2枚でもらいまして、さっそく2回に分けてベッティング。

バカラで50000₩のチップとクーポン一つをベットして勝つと
50000₩ ->150000₩払い出しになります。

50%の勝負で どちらか勝てば+50000₩。
あっさり2連勝して+200000₩にしてからポーカーへ向かいました

# クーポンをもらうにはカード会員になる。
# 前回の受け取りから一定期間開けるなど条件があります。
# 日本語の通じる日本人用デスクがあるので聞いてみましょう


ウォーカーヒルの客室。
ベッドの間に謎の茶の間があります。


ウォーカーヒルについて休憩してからキャッシュ再開。

夕方まではわりかし堅いテーブル。
で、19時超えたあたりからルースなおいしいプレーヤーが徐々に増えていく傾向でした。


2/5は夜21時ごろから立ちました。
スタックが200-1000BBとやたらディープ。

強Regぽい人が卓に4人。後は中華系社長2名と弱レグプレイヤー2名。

1-3に比べ、卓的にあんまりおいしいフィールドではありませんでしたが、
かみ合えば一撃でかなりの額を稼ぐチャンスがありそうです。

ウォーカーヒルはレーキも高いので、ディープスタックでタイトにプレイするレグが多く
レクリエーショナルプレイヤーの多い1-3のほうが稼ぎやすそうです。

今回はあまりかみ合わず大きな勝負どころでいくつか滑りマイナスの結果にて終了


近場なのでまた遊びに行くと思います。
それではまた。


黒くてグロい烏骨鶏のサムゲタン。
油が強く、うまみも濃い。すこし食べつかれる。


2019年12月13日金曜日

釜山遠征 11/22-24 TPT


釜山遠征 11/22-24


パラダイスシティ プサン 外観


2日だけ短期間ですが知り合いの方が
トーナメントを主催するというので視察してきました。

その名も「Terako Poker Tour」


釜山ではホールデムを遊べるカジノはパラダイスシティ釜山のみ
韓国の海雲台というビーチリゾートの一帯にあります。

高層ビルも建設中で一帯は景気がよさそう
ビーチもなかなかのものでした。



会場には 成田->大邱->バスで東大邱->KTXで釜山->バスで向かいました。

カジノ エントランス

キャッシュゲームは 私が着席して21時以降になってやっとプレイ開始した様子でした。

少しのバイインで入ってくるプレイヤーが多く
朝方までディープスタックのプレイヤーが入ってきませんでした。

3時までキャッシュ打って -> 近くの個室タイプのホステルへ戻り就寝。
土曜日はトーナメントへ参加。インマネできず滑ったのでまたキャッシュへ。

テーブル数的には 5テーブル置いてあるので
もうちょっと盛り上がってほしいところですね。

土曜日には時々3FのVIPエリアでポーカーキングというジャンケットの
ハイレートのキャッシュテーブルが開くようです
(テーブル立たなかったようなので未確認)


---

テーブル情報



ブラインド 1000ウォン/3000ウォン
バイイン  10000ウォンー1000000ウォン
レーキ10% 5BB 15000ウォンMAX


・良い点
会員登録すると2Fカフェでの食事が無料 (結構おいしかったです。)
テーブルでのドリンクが無料 (ビールやナッツ、アイスクリームも)
日本語がわりと通じる
ジャックポットがある AAATT以上が負け(パラダイスシティ系列共有)
月一回キャッシュゲームのプレイ時間に応じてスタックが増える500万ウォン保証のトーナメントが開催される。

・悪い点
レーキが高い
ホールデムはPM6から朝まで。あまり多くの卓が稼働していません。
基本は1テーブルで夜10時-1時ごろだけ2テーブルになります。
まともにポーカーしにくるプレイヤーがあまりいない

今までポーカーした国のリスト



ところ変わればポーカー変わる。

今までポーカーした国のリストです。随時更新



アジア

  • 韓国
    • paradise city incheon 
    • paradise city busan
    • paradise city grande hilton wallkerhill
  • フィリピン
    • Okada Manila
    • Master's Poker
    • Metro Card Club
    • Resort World Manila
  • スリランカ
    • Bellagio Colombo
  • マカオ
    • Wynn Macau
    • Venetian Macau


ヨーロッパ


  • フランス
    • Aviation club
  • ドイツ
    • Baden Baden Casino
  • スイス
    • Casino Zürich


アメリカ

  • ロサンゼルス
    • Hollywood Park
  • ラスベガス
    • Aria
    • Bellagio
    • planet Hollywood
    • Wynn Las vegas
    • Venetian
    • CaesarsPalace
    • etc


2019年11月8日金曜日

MOPT2019 遠征 11/2-5


フィリピンのマニラで開催された Manila Open Poker Tour に参加してきました。

https://japanopenpoker.com/2019manila


今回のMOPTは主催がPokerStarsとなっているものの、
実際はJOPTでプライズを出している日本の事業者ということもあり、
多くの日本人客でにぎわっておりました。

メインイベントは  ₱50,000 (44,000+6,000) バイイン
手数料が12%+賞金からフィー3%とあまりオッズがよろしくありませんでした。

総エントリー約600名。 優勝賞金 約970万円だったそうです。


ちなみにトーナメントはメインだけ参加しましたが、
メインはlevel4で飛んだのでほとんど記憶なしです(笑)

トナメ飛んだあとは、3日間ほとんどキャッシュゲームに勤しんでおりました。
(1日目オカダ、2日目MetroCardClub、3日目オカダ)




トーナメント期間中ということもあり、
いつものオカダマニラよりキャッシュゲームが盛り上がっておりました。

通常は 50-100 2-3卓 100-200 1卓程度 ですが、
100-200が2卓 200-500も一時だけオープンしていたと話を聞きました。

アミューズメントメインでポーカーをされている日本人のほとんどは
キャッシュを遊ばないか、25-50や 50-100をプレイしていたようですが、
日本でももっとキャッシュゲームが馴染むとよいなあと思います。


ここんところマニラでは毎回パッとしない結果に終わっていましたが、
今回はキャッシュゲームが良くかみ合い、
メインのエントリー+渡航費(ホテル+エアー)以上は浮いたので
まずまずの勝利だったといえるでしょう。




・メモ
今回はオカダマニラのTivoliという換金所で両替をしました。
オープン時間がAM10時-AM2時です。COVEから降りたところにあります。

円ペソの換金レートはなかなか優良でした。
https://tivoli.ph/




・今回のお宝ハンド
UTG リンプ200  UTG+2 レイズ900  MP JJコール900
UTG 4000リレイズ UTG+2 Fold MP JJコール

フロップ KJJ 8 5
x x
b4000 r10000 c
x b12000  xrAllin c

フロップクアッズ vs フロップトップフル   JJ > KK でした


相手がAAでフロップAJJだったらジャックポットだっただけに残念。
毎回これくらいEasy Gameだったら苦労しないんですけどね。

2019年10月29日火曜日

スリランカのポーカー事情 (2018年 回顧録)


Bellagio Colombo カジノ情報 (2018年7月)


行ってきたのはこちら
https://bellagiocolombo.com/

テーブルの配色が派手派手である。




10プレイヤー

ブラインド: 500LKR-1000LKR (約$3-$6)

バイイン :60BB~ (約$400 ~ no max)

レーキ : 5% 5000LKR max

その他:

入場料 なし。IDチェックのみ

両替は各国の主要通貨に対応

アメリカ ラスベガスにあるベラッジオとは経営も規模も別物

テーブルは2卓 平日は1卓稼働で、金と土は2卓稼働するらしい


引用元 https://srilanka.daisuki-labo.com/knack/language/

英語が公用語になっているほか、
シンハラ語とタミル語という難解な文字が公用語になっています。

English (英語)

ශ්‍රී ලංකා ප්‍රජාතාන්ත්‍රික සමාජවාදී ජනරජය (シンハラ語)

இலங்கை சனநாயக சோஷலிசக் குடியரசு (タミル語


市内の案内板などは必ずこの3言語が並んで表記されています


引用 https://srilanka.daisuki-labo.com/knack/language/


また、スリランカはお茶の名所であり、至る所で上質な紅茶が飲めます。
代わりに、コーヒーをあまり飲まないのか、
どの国に行っても大抵はそこら中にあるスターバックスを町中で見かけませんでした




ハウスプレイヤーを募集しているらしく、
週あたり平均30時間ほどプレーしたら送迎と5つ星のホテル代を無料にしてくれるそう

1時間プレイするとそれ以降、食事も飲み物もすべて無料
マネージャーに言うと無料でタクシーの送迎もつけてくれます。

平日は1テーブル、週末は2-3テーブルくらいの稼働で
地元のお金持ち2-3人に外国人観光客とハウスプレイヤー2-3人というような構成でした


2019年9月24日火曜日

APT philipines 2019

APTフィリピンにちょっとだけ行ってきました。

グランドウイング側が改装オープン
APT会場はいつもの会場より綺麗でした

もうアジア旅はこなれたもので、リュック一つ携えて気楽に出かけるくらいの感覚です。

今回は27500ペソバイイン(55000円)のトナメに出て、100/200ペソのホールデムをメインに打ってきました。

トナメは130/200くらいの序盤に飛んだのであまり良いところなしで、嫁の方が稼いでしまういつもの展開。家庭内ヒエラルキーが心配です。

リゾワは使われるチップの種類が多く
スタックサイズがわかりにくい

今回は現地勤めの方やポーカー専業の方々と飲みに行けたりとポーカー以外の収穫の方が多かったかもしれません。




また来月か再来月も何処か行きたいがちゃんと勝ってないとそのうち行けなくなってしまいますな(笑

2019年9月18日水曜日

AJPC 大阪遠征


AJPC 全日本ポーカー選手権 に参加してきました。

整然とテーブルが並ぶ。
通り抜けるスペースはなく、間隔は恐ろしく狭い



今年から予選通過者のみ参加可能となりました。
会場は大阪商業大学のホールで90台ほどのテーブルが並びました。

10人テーブルかつ椅子がミニパイプ椅子で超手狭な上に室内温度が30度を超えるサウナ状態。冷えピタと凍った飲料を持ち込んでものぼせるほど熱く、休憩中は込み合いすぎて外出もままならないのに食物は持ち込み禁止という最悪の環境でした。

1000人が集結とうたっていたイベントなだけに、実際に参加者が1000人来てこのありさまというのは、運営の努力不足は否めません。




肝心のトーナメントの内容はというと、ブラインドストラクチャはこちら
https://www.ajpc.jp/wp/wp-content/uploads/2019/06/2019main.pdf

40分ストラクチャなのできちんと実力が反映される大会にはなっています。
が、Day2はかなりターボ気味になっています。


Day2 スタート時のアンパッキングタイム



Day1通過時 残り200人程度で 上位10% 40BBスタートでしたが、

Day2始まってハンドが入らず、かみ合わずで
最初の3レベルでアベ下10BBくらいをキープする形に

13 6,000 3,000-6,000
14 8,000 4,000-8,000
15 12,000 6,000-12,000

最後は 8BBオールインをKQoで受けて、 KQo < A7o
残り 3BBで 22 < KJo となり、 58 / 1031 でフィニッシュ


お祭り感は楽しめましたが、遠征費が3万ほどかかっていて
プライズがこれだと、来年はいかないかなーという印象でした。



有名なお好み焼き屋「美津の」にて

同行組であっさり飛んだ人達ほど観光をする時間もなかったので、一人でお好み焼きを食べましたとさ。


2019年9月10日火曜日

PCのKindle Cloud Readerを使って洋書を読むときに 楽に翻訳する方法


Kindleで買った洋書(ポーカーの本)を読むときに


Kindle Cloud Readerだとコピペができず

単語を調べるのもめんどくさかったので、

とても役に立ったブックマークレットを紹介


・Kindle Cloud Readerで洋書を読む時にgoogle翻訳を使う


私は英語が割と読めないので翻訳で大意を取ってから、
訳がおかしい部分や重要そうな部分については本文を読む。

という感じで読み進めています。



Kindle Cloud Readerで本を開いた状態で作成したブックマークレットを選択すると
下記のように「Translater」の項目が追加され、クリックするとGoogle翻訳がされた状態でページが開きます




ポーカー本の中には和訳された本も多少ありますが、

最近ではGTOを解説されている有用な読み物も多少増えてはきましたが、
最新の情報はやはり洋書からしか手に入りません。

2019年8月27日火曜日

ラスベガス遠征 8/10-18

お盆休みにラスベガスへポーカー遠征をしてきましたので備忘録を書きます。


今回の旅では $2/$5をメインに $5/$10と息抜きに$1/$2をプレイしてきました。
稼働時間はキャッシュゲーム75時間、トーナメントは2つ出てきました。
(Venetianの$200 bounty 参加者100名とWynnの$230 30k保証 参加者180名)

諸経費は、ユナイテッド航空の往復+Venetian7泊で24万円でした。
お盆の為、致し方なし。


・ラスベガスのカジノについて


今回は豪華にVenetianという5つ星ホテルに7泊滞在してきました。
Venetianの全景 ホテルの客室は4,049

アメリカはテキサスホールデムの本場。
中でもラスベガス、随一のポーカーテーブル数を誇ります。

ストリップ通りにひしめく大型ホテルにはほとんどポーカーテーブルが設置されており
どこにいってもポーカーが楽しめるというポーカー天国です。

ノーリミットホールデムを遊ぶなら、
最低レートは $1/$2 から~ 最高レートは $10/$20 くらいまで
WSOP開催の6-7月は $10/$20/$40 あたりまでテーブルが建つようです

とても幅広く、ほかの国と比べてレクリエーショナルプレイヤーが非常に多いです。

そんなおちゃらけた観光客を狙って、カジノ側が圧倒的に有利なゲームも多数設置されています。スロットマシンは言わずもがなですが、他にもBlackJackの配当が6to5 というものや、 ルーレットでトリプルゼロ(1-36に加えて0と00と000のマスがあるもの)が導入されていたりします。これらのゲームは遊ばないようにご注意を。



・観光について

フーバーダム   とてもでかい。

カジノホテル群自体が観光資源と化しているラスベガスですが、
そう遠くない場所にグランドキャニオンとアンテロープキャニオンがあります。

どちらも行ったことがあったので今回はフーバーダムを見てきました。
夏場は屋外が42度にもなるので、要注意です。





・ラスベガスのキャッシュテーブル 雑感

何故かプリフロ5wayAll-inになるFishたち
KJoがストレート引いて勝ち

各カジノの特色については長くなるので割愛しますが、おおざっぱに言って、
ハイレートが打てるカジノはこのあたり 「Aria, Wynn, Bellagio」

Aria, Wynn ではポットリミットオマハ(PLO)もプレイすることができます。
レートは$1/$2 ブリングイン$5で、オープンのポットレイズは$15から。

平常時でもトーナメントに力を入れているのはVenetianですかね。
ラスベガスのトーナメントは60ドル程度からエントリーできますが、まともなストラクチャで遊びたいのであれば最低100ドル以上のものを探したほうが良いでしょう。
100-200ドル程度のトナメが毎日開かれています。

それ以外のカジノでは似たり寄ったりですが、
$1/$2 or $1/$3もしくは $2/$5までが主流になります。



・キャッシュゲーム レートごとの雑感

ラスベガス名物といえばこの噴水ショー。
 ベガス3回目にしてようやくちゃんと見ました(笑)


$1/$2 or $1/$3

オープンがリンプにコール祭りというシチュエーションが多いです。
ミニマムバイインで入ってくるプレイヤー大抵すぐに飛んでいなくなってしまうイメージ
多少手堅くニットめに打つだけで、かなり楽に戦えるでしょう。
レーキは 10%の $5maxが主流のようです

$2/$5

レクリエーショナルプレイヤーと手堅くプレイするポーカー歴の長いミドル層と専業プレイヤーが程よく入り混じったフィールドです。ポーカーに心得のあるプレイヤーであればちょうどよいレベルなのかと思います。
レーキは ポット$100に対して$5maxとしているところが多かったです。安い

$5/$10

堅実でしっかりとしたプレイが求められます。時間帯によってはかなりディープなスタック通しでのプレイになります。$2/$5に比べてスターティングハンドレンジがかなりしっかりしたプレイヤーばかりです
人によりもちろん上手い下手の程度はありますが、300BB以上持っている常連風のプレイヤーはほとんどが上級のプレイヤーが多いという印象です。
プリフロップの3betやフロップ後のチェックレイズやオーバーベットなども多用され、ハンド通しがぶつかった時はアグレッションも非常に高くスタックがかなり動く印象でした。
レーキはタイムレーキで $7/30分 が主流のようです。




おまけ

今回のキャッシュゲームのバンクロール推移です。

 5-10でしっかり下振れてきました。

着席1ハンド目がUTGからKK!で、4betAllin
プリフロ100bb入ってKKvsQQ と思ったらリバーにQ

ご査収ください。


2019年7月29日月曜日

フィリピンのポーカー事情

フィリピンのポーカー事情


3連休を利用してフィリピンに行ってきました。

https://kotobank.jp/word/%E3%83%95%E3%82%A3%E3%83%AA%E3%83%94%E3%83%B3-122806


・フィリピンの旅行について


フィリピンは日本から4時間程度、往復2-3万円で行けます。
現地の物価も非常に安いため、ポーカーデビューするにはちょうど良い場所でしょう。

治安はあまりよくないという話は聞きますが、
カジノとホテル間はタクシー移動のみとし、夜に出歩かなければ基本的には大丈夫でしょう

ホテルは一室料金で、7000-8000円も出せばかなりよいところに泊まれます。
今回は一泊1万円の Citadines というホテルに滞在しましたが清潔でかなり快適でした。
https://www.expedia.co.jp/Manila-Hotels-Citadines-Bay-City-Manila.h29502984.Hotel-Information

4基のエレベーターがあるのですが、その4基ともにエレベータのボタンを押して案内してくれるだけのスタッフがいて、あぁフィリピンだなーと感慨にふけることができました。
(時給いくらの仕事なんだろ?)


旅の楽しみといえば食事ですが、現地の伝統食は口に合わないものが多かったです。
とはいえ普通の和食や洋食もありますのでさほど困ることもないと思います。

移動面では、タクシーはぼったくりが多いともっぱらのうわさですが、
今は時代の進化が助けてくれます。移動はすべてアプリのGrabで済ませました。

現在地と行先を入力すると事前に移動の目安時間と料金が分かる仕組みになっています。
ドライバーにも自動でナビが出るため道に迷うことも遠回りされることもありません。

国外に持ち出せるペソが5万ペソまでらしいので、それ以上になる場合はカジノにデポジットするか、それ以外のUSDや円に両替してから持ち帰りをしましょう。


・フィリピンでのポーカーについて


今回は連休を利用して主に3か所のポーカースポットをハシゴしてきました。

フィリピンのメインレートは 50ペソ/100ペソ です
(2019年7月のレートで 1ペソ=2.11円程度)

場所や時間帯によっては 100-200も打てますが、レーキは10%の場所が多く
あまり割安ではないという印象もあります。

また、全体的にプレイヤーもディーラーも進行が遅く、
1時間はあたりのプレイハンド数も思ったほど稼げないという欠点もあります。



ポーカールーム no.1 「Metro card club」

http://somuchpoker.com/rvs-cup-2016-p5m-guaranteed-main-event-ongoing-at-the-metro-card-club/


1件目は、空港からタクシーで40分以上かかる場所にある
Metro card clubです。

入り口が非常に分かりにくいのでご注意。
レストランモールの一角にある怪しい通路の奥にセキュリティがいます。

地元のプレイヤーが非常に多く安いレートから高いレートまで人でごった返しています。


ホールデムの50ペソ/100ペソをプレイしたのですが、リンププレイヤーが多く、5BBにレイズしようが10BBにレイズしようがほとんどコールしてくるという荒場でした。

ほとんどかみ合わずあまり稼げませんでしたが、24時間稼働しているということもあり、がっつりポーカー打つのであれば、近くの宿を拠点とするのが良いかもしれませんね。


http://somuchpoker.com/metro-card-club/

MetroCard Club
9プレイヤー
ブラインド: 25-50 / 50-100 / 100-200
バイイン : 100-300BB
レーキ : 10% ( 50-100 で 4BB cap)


その他:
ディーラーチップは基本不要だが渡している人もいる
入場料 なし
ドレスコードはなし
マニラでは珍しくほぼ24時間ずっと稼働している
飲み物はアルコール含めてほとんど無料。 一部だけ有料。 スタバコーヒーなど
ある程度プレイすると食事も無料。
マストムーブテーブルがあり席移動を求められることがある。
勝った状態でテーブルから離れたい場合はトータルで2時間以上プレイしてからでないと離席できません。ディーラーにテーブルを離れてよい時間の札をもらう必要がある。(飛行機移動などを予定している場合は注意!)



ポーカールーム no.2 「オカダマニラのポーカールーム」

https://www.pokerstars.com/en/blog/tournaments/2018/manila-megastack-10-day-1a-live-coverage-178206.shtml

オカダマニラはユニバーサルの会長の名前を冠したとてもきれいな大型IRカジノ。

PokerStarsが運営している為、よくトーナメントイベントを開催しているのですが、
やっていない時期はとても閑散としているイメージです。

日曜日の昼に行ってみましたが、50-100と25-50が1卓稼働しているのみでした。
ポーカーに限って言えば、トーナメントシーズン以外は特に来る必要はないでしょう。


9プレイヤー
ブラインド: 25-50 / 50-100
バイイン : 100-300BB
レーキ : 10% ( 50-100 で 4BB cap)

その他:
マニラでは珍しくシャッフルマシンあり
入場料 なし
ドレスコードはなし
飲み物はアルコール含めて無料。
内装が綺麗
バットビードジャックポットあり
トーナメントシーズンはにぎわっている。
チップが安っぽくて軽い



ポーカールーム no.3 「リゾートワールドマニラのポーカールーム」


https://www.rwmanila.com/casino/gaming-guide/poker-games/texas-hold-em-poker

ニノイアキノ空港からすぐ近くにあるリゾートワールドマニラ

ウェイティングがそこそこ多いときもありますが、
安定して多くのテーブルが稼働しています。

訪問時は、ちょうどソレアのポーカールームがクローズになった後ということもありいつもよりにぎわっているように感じました。(現在CoDへ引っ越しを計画中との事)

マニラはレーキ10%のカジノが多い中、こちらは5%+ジャックポットレーキです。
観光客狙いの地元レギュラープレイヤーも多いようです。


また、ジャックポットがたまればたまるほど地元プレイヤーでにぎわう傾向があるようです。
バッドビートジャックポットは 2枚使いAAATT以上の手がQuads以上に負けるというもの

負けた側がジャックポットの40%、勝った側が20%残りがテーブルシェアとなるようです

9プレイヤー
ブラインド: 25-50 / 50-100 / 100-200
バイイン : 100BB~
レーキ : 5% ( 100-200 で 2.5BB cap) + ジャックポットレーキ


その他:
ディーラーチップは基本不要だが渡している人もいる
入場料 なし
ドレスコードはなし
空港から近く比較的にぎわっている
飲み物は一部無料。 レッドブル(220ペソ)や酒類は有料
バットビードジャックポットあり 1000万ほどになっていることもあります
チップのデノミがたくさん混ざることがあるのでスタックを把握しにくい
(通常チップ25,100,500, 大チップ1000,5000,10000)
シャッフルマシンが2台だけしかないため、ディーリングは遅め。
誰でも預けられる無料のクロークがありとても便利

2019年5月29日水曜日

GW遠征2019 (3)


GW遠征2019 (3)

Swiss Casino Zurich カジノ情報




10プレイヤー

ブラインド: 5CHF−5CHF (単位はスイスフラン 1CHF = 約110円 )

バイイン :250 ~ 1500 (50BBから300BBまで)

レーキ :

to 49 CHF no commission

50 to 199 CHF 5 CHF

200 to 499 CHF 10 CHF

500 to 999 CHF 20 CHF

from CHF 1'000 25 CHF

ディーラーチップは不要


その他:

テーブル上の会話はドイツ語だが、英語もたいてい通じる

入場料 10CHF (約1100円)

ドレスコードはなし

ホールデムが開催されるのは20時から。
テーブルは4卓置いてあり、平日は2卓稼働していました。

比較的ディープスタック
お国柄お金持ちが多いみたい。1000フラン紙幣で200BBバイインする人が多かった。

レギュラープレーヤーからは大きめの3betや4betも比較的多く入る

飲み物は有料。 物価が高く、コーヒーは1杯600円~





ホーアー・カステンの頂

スイスはとても自然が豊かな国です。

ほとんどのものを輸入に頼っている為か、物価が異常に高い

おにぎりは1個 400円

チューリッヒの中心駅から徒歩7分程の場所にある「スイスカジノ」は、
ややこじんまりとしたゲームセンターという雰囲気が漂っていました。

川沿いにある4階建ての建物の2-3階がカジノです。
特にドレスコードなどもほとんどなくすんなり入れました。




スイスはユーロではなく独自通貨のスイスフランが流通しています。

レートでいうと1スイスフラン=110円程度。




キャッシャーでの両替は手数料3%程度で、
レシートを持っていくと換金時にチップと相殺可能でした。(韓国とかと同じ)

通貨はユーロとドルともう一通貨(ポンド?)くらいしか対応していないようでした。

クレジットカードでもVISAなら3%の手数料でチップ購入可能。こちらは相殺不可でした




郊外は山だらけ。 たんぽぽが至る所で満開


ポーカー卓は全部で4卓



200ユーロのトーナメント(参加者30人程度)が開催していて、
1卓だけ稼働しているキャッシュゲームに着きます







レートは5−5しかなく 200−300BBほど持っている人が多い。

近場のドイツ バーデンバーデン とは打って変わって、
それなりに上手いレギュラープレイヤーもちらほら




と思いきや、深夜にはゆるいプレーヤーも入ってきてプレイしやすい環境に







序盤ハンドも入らずオープンするハンドは
ひたすらタイトプレイヤーからの3betや4betの嵐に合う

1200フランほど溶かした後に巻き返してマイナス300フランほどで終了






PokerStarsのオマハを片手にプレイしているレギュラーがいる一方、
1000フラン札を気軽に両替しストラドルにしてくる富裕層もいる環境

緩いプレーヤーも多くいたので、比較的狙い目の場所なのかもしれません。




ホールデムは夜8時オープンで朝の3時半まで営業していました。

(金土は4時半までとのこと)

2019年5月23日木曜日

GW遠征2019 (2)



GW遠征2019 (2)




ba-den ba-den カジノ情報


10プレイヤー

ブラインド: €2-€4 / 週末のみ €5-€10

バイイン :€200 ~ no max

レーキ : 3%? 2bb max

その他:

入場料 €5

ホールデムは20時からオープンで翌1時半に終了

ドレスコードが厳しい(黒ジャケットとシャツがおすすめ)

シャッフルマシンはあるがディーラーの質は高くない

飲み物は有料

Dailyでトーナメントがある(ボタンアンティが採用されていました)

平日のキャッシュゲームは1卓程度

チップのデノミが $2, $10, $20, $100, $500 と見ずらい

レクリエーショナルプレイヤーが多くプリフロップはルースだが、

ポストフロップのアクションは多めでそれなりに大きなbet額でのブラフもあり

ポーカー卓の稼働時間が短い為か?、専業らしき人はいなかった。

観光客が多いため日によって雰囲気は大きく変わると思われます。



カラカラ浴場 (1Fは温水プール、2Fは全裸混浴サウナ)




ba-denとはドイツ語で 「入浴」という意味。


バーデンバーデンの町には大きなサウナ付き温水プールが2つあります。

しかもサウナは混浴!?です


午前中はカジノ見学ツアー(7ユーロくらい)があり、

参加すると夜のカジノ入場料(5ユーロくらい)がタダになります。



町の中心にあるクアハウスと呼ばれる場所にあるカジノには

しっかりとしたドレスコードチェックがあり、

ブルーのジャケットとシャツで入ってみたところ、

中はガッチリと黒スーツ+ネクタイで正装した西洋人であふれておりました

なかなか良い感じに浮いていて目立ってたと思います。



ヨーロッパではルーレットが最も格式が高いとされているようです

行きの飛行機でドエトフスキーの賭博者を読みながらその感慨にふけっておりました。






平日ということもあってカジノ自体は、割と閑散としていましたが、

ポーカーのトーナメント(バイイン€60)があり3卓が稼働

トーナメントは飛んだら帰るプレーヤーが多かったです。



ほとんどがポーカーをやりなれていないプレイヤーでしたが、

インマネの一歩手前にショートでトップヒットからオールインしたところ、

2ヒットにコールされトリップスとなり、飛んでキャッシュゲームに合流。







€2−4レートのいたって普通のゲームと思いきや、

ディーラーは下手だし、プレイヤーは長考が多く、

初回ベットがやたら高い貴族プレイヤー

(2000BBくらい積んでいてプレイは下手)にみなが付いて行くという、

とても分散の大きなゲーム進行。そして飛び交う謎の長考とエアーブラフ合戦。




メンツ的に時間があれば稼げたであろうものの

ブラフを捕まえたり、捕まえたりしているうちに、カジノは1時半に閉店。

長考が多いプレイヤーにイライラしつつもなかなかにかみ合わず、

なんとも歯がゆい結果に終わりました。