2019年12月13日金曜日

釜山遠征 11/22-24 TPT


釜山遠征 11/22-24


パラダイスシティ プサン 外観


2日だけ短期間ですが知り合いの方が
トーナメントを主催するというので視察してきました。

その名も「Terako Poker Tour」


釜山ではホールデムを遊べるカジノはパラダイスシティ釜山のみ
韓国の海雲台というビーチリゾートの一帯にあります。

高層ビルも建設中で一帯は景気がよさそう
ビーチもなかなかのものでした。



会場には 成田->大邱->バスで東大邱->KTXで釜山->バスで向かいました。

カジノ エントランス

キャッシュゲームは 私が着席して21時以降になってやっとプレイ開始した様子でした。

少しのバイインで入ってくるプレイヤーが多く
朝方までディープスタックのプレイヤーが入ってきませんでした。

3時までキャッシュ打って -> 近くの個室タイプのホステルへ戻り就寝。
土曜日はトーナメントへ参加。インマネできず滑ったのでまたキャッシュへ。

テーブル数的には 5テーブル置いてあるので
もうちょっと盛り上がってほしいところですね。

土曜日には時々3FのVIPエリアでポーカーキングというジャンケットの
ハイレートのキャッシュテーブルが開くようです
(テーブル立たなかったようなので未確認)


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テーブル情報



ブラインド 1000ウォン/3000ウォン
バイイン  10000ウォンー1000000ウォン
レーキ10% 5BB 15000ウォンMAX


・良い点
会員登録すると2Fカフェでの食事が無料 (結構おいしかったです。)
テーブルでのドリンクが無料 (ビールやナッツ、アイスクリームも)
日本語がわりと通じる
ジャックポットがある AAATT以上が負け(パラダイスシティ系列共有)
月一回キャッシュゲームのプレイ時間に応じてスタックが増える500万ウォン保証のトーナメントが開催される。

・悪い点
レーキが高い
ホールデムはPM6から朝まで。あまり多くの卓が稼働していません。
基本は1テーブルで夜10時-1時ごろだけ2テーブルになります。
まともにポーカーしにくるプレイヤーがあまりいない

今までポーカーした国のリスト



ところ変わればポーカー変わる。

今までポーカーした国のリストです。随時更新



アジア

  • 韓国
    • paradise city incheon 
    • paradise city busan
    • paradise city grande hilton wallkerhill
  • フィリピン
    • Okada Manila
    • Master's Poker
    • Metro Card Club
    • Resort World Manila
  • スリランカ
    • Bellagio Colombo
  • マカオ
    • Wynn Macau
    • Venetian Macau


ヨーロッパ


  • フランス
    • Aviation club
  • ドイツ
    • Baden Baden Casino
  • スイス
    • Casino Zürich


アメリカ

  • ロサンゼルス
    • Hollywood Park
  • ラスベガス
    • Aria
    • Bellagio
    • planet Hollywood
    • Wynn Las vegas
    • Venetian
    • CaesarsPalace
    • etc


2019年11月8日金曜日

MOPT2019 遠征 11/2-5


フィリピンのマニラで開催された Manila Open Poker Tour に参加してきました。

https://japanopenpoker.com/2019manila


今回のMOPTは主催がPokerStarsとなっているものの、
実際はJOPTでプライズを出している日本の事業者ということもあり、
多くの日本人客でにぎわっておりました。

メインイベントは  ₱50,000 (44,000+6,000) バイイン
手数料が12%+賞金からフィー3%とあまりオッズがよろしくありませんでした。

総エントリー約600名。 優勝賞金 約970万円だったそうです。


ちなみにトーナメントはメインだけ参加しましたが、
メインはlevel4で飛んだのでほとんど記憶なしです(笑)

トナメ飛んだあとは、3日間ほとんどキャッシュゲームに勤しんでおりました。
(1日目オカダ、2日目MetroCardClub、3日目オカダ)




トーナメント期間中ということもあり、
いつものオカダマニラよりキャッシュゲームが盛り上がっておりました。

通常は 50-100 2-3卓 100-200 1卓程度 ですが、
100-200が2卓 200-500も一時だけオープンしていたと話を聞きました。

アミューズメントメインでポーカーをされている日本人のほとんどは
キャッシュを遊ばないか、25-50や 50-100をプレイしていたようですが、
日本でももっとキャッシュゲームが馴染むとよいなあと思います。


ここんところマニラでは毎回パッとしない結果に終わっていましたが、
今回はキャッシュゲームが良くかみ合い、
メインのエントリー+渡航費(ホテル+エアー)以上は浮いたので
まずまずの勝利だったといえるでしょう。




・メモ
今回はオカダマニラのTivoliという換金所で両替をしました。
オープン時間がAM10時-AM2時です。COVEから降りたところにあります。

円ペソの換金レートはなかなか優良でした。
https://tivoli.ph/




・今回のお宝ハンド
UTG リンプ200  UTG+2 レイズ900  MP JJコール900
UTG 4000リレイズ UTG+2 Fold MP JJコール

フロップ KJJ 8 5
x x
b4000 r10000 c
x b12000  xrAllin c

フロップクアッズ vs フロップトップフル   JJ > KK でした


相手がAAでフロップAJJだったらジャックポットだっただけに残念。
毎回これくらいEasy Gameだったら苦労しないんですけどね。

2019年10月29日火曜日

スリランカのポーカー事情 (2018年 回顧録)


Bellagio Colombo カジノ情報 (2018年7月)


行ってきたのはこちら
https://bellagiocolombo.com/

テーブルの配色が派手派手である。




10プレイヤー

ブラインド: 500LKR-1000LKR (約$3-$6)

バイイン :60BB~ (約$400 ~ no max)

レーキ : 5% 5000LKR max

その他:

入場料 なし。IDチェックのみ

両替は各国の主要通貨に対応

アメリカ ラスベガスにあるベラッジオとは経営も規模も別物

テーブルは2卓 平日は1卓稼働で、金と土は2卓稼働するらしい


引用元 https://srilanka.daisuki-labo.com/knack/language/

英語が公用語になっているほか、
シンハラ語とタミル語という難解な文字が公用語になっています。

English (英語)

ශ්‍රී ලංකා ප්‍රජාතාන්ත්‍රික සමාජවාදී ජනරජය (シンハラ語)

இலங்கை சனநாயக சோஷலிசக் குடியரசு (タミル語


市内の案内板などは必ずこの3言語が並んで表記されています


引用 https://srilanka.daisuki-labo.com/knack/language/


また、スリランカはお茶の名所であり、至る所で上質な紅茶が飲めます。
代わりに、コーヒーをあまり飲まないのか、
どの国に行っても大抵はそこら中にあるスターバックスを町中で見かけませんでした




ハウスプレイヤーを募集しているらしく、
週あたり平均30時間ほどプレーしたら送迎と5つ星のホテル代を無料にしてくれるそう

1時間プレイするとそれ以降、食事も飲み物もすべて無料
マネージャーに言うと無料でタクシーの送迎もつけてくれます。

平日は1テーブル、週末は2-3テーブルくらいの稼働で
地元のお金持ち2-3人に外国人観光客とハウスプレイヤー2-3人というような構成でした


2019年9月24日火曜日

APT philipines 2019

APTフィリピンにちょっとだけ行ってきました。

グランドウイング側が改装オープン
APT会場はいつもの会場より綺麗でした

もうアジア旅はこなれたもので、リュック一つ携えて気楽に出かけるくらいの感覚です。

今回は27500ペソバイイン(55000円)のトナメに出て、100/200ペソのホールデムをメインに打ってきました。

トナメは130/200くらいの序盤に飛んだのであまり良いところなしで、嫁の方が稼いでしまういつもの展開。家庭内ヒエラルキーが心配です。

リゾワは使われるチップの種類が多く
スタックサイズがわかりにくい

今回は現地勤めの方やポーカー専業の方々と飲みに行けたりとポーカー以外の収穫の方が多かったかもしれません。




また来月か再来月も何処か行きたいがちゃんと勝ってないとそのうち行けなくなってしまいますな(笑

2019年9月18日水曜日

AJPC 大阪遠征


AJPC 全日本ポーカー選手権 に参加してきました。

整然とテーブルが並ぶ。
通り抜けるスペースはなく、間隔は恐ろしく狭い



今年から予選通過者のみ参加可能となりました。
会場は大阪商業大学のホールで90台ほどのテーブルが並びました。

10人テーブルかつ椅子がミニパイプ椅子で超手狭な上に室内温度が30度を超えるサウナ状態。冷えピタと凍った飲料を持ち込んでものぼせるほど熱く、休憩中は込み合いすぎて外出もままならないのに食物は持ち込み禁止という最悪の環境でした。

1000人が集結とうたっていたイベントなだけに、実際に参加者が1000人来てこのありさまというのは、運営の努力不足は否めません。




肝心のトーナメントの内容はというと、ブラインドストラクチャはこちら
https://www.ajpc.jp/wp/wp-content/uploads/2019/06/2019main.pdf

40分ストラクチャなのできちんと実力が反映される大会にはなっています。
が、Day2はかなりターボ気味になっています。


Day2 スタート時のアンパッキングタイム



Day1通過時 残り200人程度で 上位10% 40BBスタートでしたが、

Day2始まってハンドが入らず、かみ合わずで
最初の3レベルでアベ下10BBくらいをキープする形に

13 6,000 3,000-6,000
14 8,000 4,000-8,000
15 12,000 6,000-12,000

最後は 8BBオールインをKQoで受けて、 KQo < A7o
残り 3BBで 22 < KJo となり、 58 / 1031 でフィニッシュ


お祭り感は楽しめましたが、遠征費が3万ほどかかっていて
プライズがこれだと、来年はいかないかなーという印象でした。



有名なお好み焼き屋「美津の」にて

同行組であっさり飛んだ人達ほど観光をする時間もなかったので、一人でお好み焼きを食べましたとさ。


2019年9月10日火曜日

PCのKindle Cloud Readerを使って洋書を読むときに 楽に翻訳する方法


Kindleで買った洋書(ポーカーの本)を読むときに


Kindle Cloud Readerだとコピペができず

単語を調べるのもめんどくさかったので、

とても役に立ったブックマークレットを紹介


・Kindle Cloud Readerで洋書を読む時にgoogle翻訳を使う


私は英語が割と読めないので翻訳で大意を取ってから、
訳がおかしい部分や重要そうな部分については本文を読む。

という感じで読み進めています。



Kindle Cloud Readerで本を開いた状態で作成したブックマークレットを選択すると
下記のように「Translater」の項目が追加され、クリックするとGoogle翻訳がされた状態でページが開きます




ポーカー本の中には和訳された本も多少ありますが、

最近ではGTOを解説されている有用な読み物も多少増えてはきましたが、
最新の情報はやはり洋書からしか手に入りません。